新築そっくりさん デメリット

新築そっくりさんでリフォームを行う場合のデメリット

新築そっくりさんでリフォームを行うと、見た目は本当に新築のようだと評判がありますが、

 

 

リフォームを行う場合のデメリットとしてはどのようなことがあげられるのでしょうか。
【デメリット】

 

・建物の大きさや、基礎、リフォームの規模によっては新築と変わらない価格になることもある。

 

・基本的にリフォームの場合は建物の大きさを変更することが出来ないので、希望の広さに変更したり、間取りの変更ができない場合もある。

 

・住宅ローンを組む場合は、担保評価が低いため借入額、借り入れ期間、借り入れ金利が新築の場合より不利になることが多い。

 

・当時の柱や基礎、地盤のままで耐震性は大丈夫なのか、と古いままの部分に関して不安が残る。

 

・リフォームで新築時のような耐震性、断熱性、気密性をクリアすることは難しい。

 

・新築そっくりさんは増築、基礎の補強、間取り変更に関してはオプション料金が発生する。

 

・リフォームは追加料金が発生することも多く、ニーズ次第では価格がどんどん高くなる。

 

・新築時の優遇税制が適用されない。

 

などなどリフォームを行う場合のデメリットはあります。

 

 

リフォームは規模の割に割高ですし、数年後、数十年後にまたリフォームが必要になることもあります。

 

 

また築年数がかなり経っている物件のリフォームを行う場合は、リフォームの費用が高額になり新築に建て替えしたほうが安くつく場合もあります^^;

 

 

リフォームを行う前にどのような目的でリフォームを行うのかじっくりと考えておく必要があります。

 

 

子供が独立し夫婦二人で過ごす家なのか、リフォームを行い子供たちも住み継ぐ家なのか、など目的によってもリフォームが適しているのか、建て替えが適しているのか変わってくると思います。